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大村はま『教えるということ』②

「教師の世界はわりあい甘い世界なんです。いえ、わりあいにどころか、非常に甘いこわい世界だと思います。」p48

こちらも自分自身を戒める厳しい言葉である。しかし、これは現在においても事実であろう。

「教師の社会の、一種特別な甘さ(中略)それを克服して、私たちが職業人として本当に確立された人間にならなければと思うわけです。」p86

「専門職としての実力」、教師の在り方が問われている。常に自分自身に厳しくありたい。
一生懸命・子どもたちと一緒に過ごす・子どもが好き・・・これらは教師がもっていて「当たり前」なのである。そこに専門的な技術・子どもを鍛え育てる戦略が必要になってくる。このことが、教師が教師として存在を証明できるものであろう。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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