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大村はま『教えるということ』

「先生の教えを心から待っているんです。子どもですから、口に出して言わないだけの話です。」p41
「ことに子どもが小さければ、小さいほど、私はそこのところにおぼれたくないと思います。」p88

子どもは「健気」である。だからこそ、それに甘えてはいけない。
私の下らない発問でも子どもたちは必死になって発言してくれる。
研究授業を終えて「あのときに先生が出たことで、授業が崩れた」ということもよくある。

子どもたちのがんばりは私たちの想像以上である。
毎日、ひたむきにがんばることができる。それを正しい方向に導く必要が私たちにはある。

大村はま先生も以下のように言う。

「教師はやっぱり子どもを尊敬することがたいせつです。」p55
「子どもの方が私より劣っているなんていうことはないんです。」p55

子どもたちから学ぶ姿勢を大切にしたいが、子どもたちに甘えてはならない。常に自分自身の実践・在り方を見つめ直さねばならない。

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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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