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ナツドク1

ナツブログからの転載

宮川俊彦 『子どもの頭は作文力で決まる!』

【な、た、も、だ】…「なぜ」→「たとえば」→「もしも」→「だから」の4段階で考えを発展させる

「自分の目で見たものを書く」…「事実」は誰が見ても同じ出来事であって、「自分の目で見たもの」ではない。

「先生が消しゴムを落とした」という事実はたった一つだけれど、焦点をどこに合わせるかによって、いろいろな見方(先生の指・消しゴムの動き・消しゴムが着地したところ・先生の表情)ができる

「自分の目で見たもの」が書かれていない限り、人の心を動かすことはできない。

「何を見たか」の次は「どう感じたか」
 色・音・におい・味・感情

「結論から言いなさい」…作文を書かせるときには、絶対に言ってはいけない言葉の一つ
 まわりくどいようでも、感じたことすべてを表現させる

冒頭の一行で人の心をつかむ

「お・せ・つ・か・い」
 お・・・音から入る   
 せ・・・セリフから入る 
 つ・・・つなぎ言葉(「もしも」「だから」「そして」)から入る
 か・・・会話から入る  
 い・・・意見から入る

言葉の貧しさが、感情の貧しさにうつながっているようだ
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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