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東井義雄先生「培其根」より

東井義雄先生「培其根」にある言葉です。

その根に培え(1号)

書くことは考えることだ
その根を確かめることだ(2号)

見えないところがほんものにならないと、
見えるところもほんものにならない(3号5号)

見えないところを大事にしようというねがいの記録
見えないところをほんものにしようという仲間の記録(4号)

根が枯れては 花が咲かない
根が腐っては 実はならない
見えないところが 見えるところを支える(6号)

根のある草は芽をふく。自ら伸びる。花を開く。
われわれにとって「根」とは何か。何が「根」であるか(7号)

ためいきをことばにしてみよう。胸の中のつぶやきをことばにしてみよう。ほんねを大事にしていこう。
見えないところでうごめいているもの、日のあたらないところでの苦労やねがいをわかり合おう(8号)

つまらなく見えるものの中からすばらしいものが生まれる
根気・根性・性根・それが人間を決定する(9号)

根腐れ病ほど おそろしい病気はない
根を腐らせては すべてが水の泡だ(10号)

根の先は毛よりも細い
その 毛よりも細くやわらかいものが
天におびえる樹木や無数の葉っぱを養い育てている(11号)

下農は雑草を作り
中農は作物を作り
上農は土をつくる(12号15号)

根を抜かない除草は除草とはいえない
善を育てるにも悪を除くにも根に注目することだ(13号)

根たくましければ おのずから 育つ(14号)

根の深さとひろがりが樹の高さとひろがりになる(16号)



ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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