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10月10日 野口芳宏先生講座

小牧で行われた「教師力アップセミナー」
今回の講師は、野口芳宏先生でした。

運営の先生も言われていたが、
今回ほど、「ノートに書きなさい」の指示が多く、さらに笑いも多かったのはありませんでした。


1.道徳【学校にどうして来るのか】
A.個人・自分のため…知、頭 
B.社会・集団のため…徳、心

徳育…羅針盤、舵
知育…装置、設備、装備
体育…船体

 公的話法…「常より大きく」「常よりゆっくり」「常よりはっきり」

「人間は社会的存在である=周りに支えられて現在の自分がある」

私たちは、社会生活に参加している
A.受動的参加(消費的参加)…子ども、病人、年輩
 →社会のおかげで生活できる
B.能動的参加(生産的参加)…就労者
 →社会のために生活している

【Aの生活を成り立たせるために必要なことは】
 ルールを守る。規範・遵法(これは、Bにも必要)→人間が社会で生きるために最も基礎となるもの
 →今の日本の教育が軽んじているもの

【A.絶対に叱らない B.叱るべき時に叱る
どちらがよい親、よい教師だと思いますか。】

叱られる→社会的規範に気づかせてもらう→幸福な人生の指針を与えられること→よい社会ができる


2.授業実践報告より
「気持ちを読み取る」とは、「気持ちを説明させること」(「~~の気持ち」)ではない。
「気持ちに同化させること」(感情移入)である。
→そのためには「内言」を推理させる

「ここに線を引くべきか、線を引かない方がいいのか、はっきりさせる」

3.体験的実践論のすすめ
観念的机上論
体験的実践論

●教育はリードするもの。おもねるものではない。
●謙虚さが卑屈になってはいけない
●自問自考


ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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