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藤原義博先生、講演会

児童生徒の主体的な活動をめざす授業づくり
 筑波大学特別支援教育研究センター  藤原義博

授業改善のめざすところ
△後ろ向きの改善  ⇒ ◎発展的改善へ
・目標の低減    ⇒ ・目標をより高くより広く
・活動の軽減    ⇒ ・活動機会・活動量の増大
・参加の軽減・回避 ⇒ ・積極的な参加の促進
・情緒の安定    ⇒ ・充実感・満足感・達成感を(この結果、情緒の安定につながる)
・興味関心を中心  ⇒ ・興味関心を引き出し育む

『授業づくり』の手順
1.すべての児童生徒が「分かって動ける環境づくり」を!

2.児童生徒一人一人の理解や技能、障害特性に応じた「支援ツール」を!

3.上記を前提とした最適な教師の支援を!

◎「環境改善」こそが授業改善の糸口

◎最適な「環境づくり」が生み出す『動線』
 ・シンプルな動線
 ・最短距離の動線
 ・活動の流れや方向性が見える動線
 ・児童生徒同士が交差しない動線
 ・教師と児童生徒が交差しない動線

◎「できない子ども」ではなく、「できない状況に置かれがちな子ども」
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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