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第4回授業・教材開発全国大会in兵庫

7月30日(土)

三宮での全国大会に参加
高速バスの関係で遅刻・・・にもかかわらず事務局の先生方に温かく迎えていただいた。

ということもあって、金川先生の講座の後半から参加。
古川先生・俵原先生、申し訳ありません。講座受けたかったです!

【金川先生】
とても分かりやすい。子どもたちは一気に授業に引き込まれます。
横山先生も講座で言われていたが、板書で「動き」があるかないかは理解度がかなり異なると考える。
しかも金川先生のFLASHは多くの教科のソフトがあるだけでなく、どの教科でも使えるもの(タイマーなど)学活やちょっとした時間に楽しめるものまであるのがスゴイです。

また、「楽笑」の皆さまは「クリエイティブ集団」です。昼休みには関田先生・俵原先生のパソコンからたくさんの自作カード教材!・・・のどから手が出るほどうらやましかったです。


【横山験也先生】「教科書がよくわかる算数」
・算数で大切なのは「理解⇒定着⇒応用⇒生活に実用」
・理解=「きまり」が見えるかどうか
・きまりを理解する最低回数は「3回」
 ⇒担任が「概ね理解できたかなと判断」+おさえの3回で、多くの子どもが理解する
・算数の根本は「動き」が中心
 ⇒黒板では表現するのが難しい
 ⇒「動き」がつけば、算数はよく分かる!
懇親会で横山先生とお話しさせていただいた際に、ソフト作成の根底に「特別支援でのご実践」があったことを伺い、大きく納得させられました。「あの子に分かってもらいたい」という思いのあふれたソフトであることを知り感動しました。


【有田和正先生】「これからの社会科の授業づくり」
・震災から・・・教育とはどうあるべきかを教えられた
いざという時に「力が出せる」「何か出来る」子どもを育てる
<釜石の奇跡>
1.とにかく「危険」だと思ったら、逃げる
2.自分の命は自分で責任をもつ
3.ハザードマップを信用するな
 ⇒自分で考えて、安全だと思うところに逃げなさい

・地震、津波の歴史を知る
 <稲むらの火>
・社会科…歴史的視点から防災教育を進めていく
 ⇒「歴史が物語る」

◎奇跡を起こすのは教育しかない!
 教育こそ、奇跡を起こすのだ!

授業の基礎基本
1.応用が効く
2.身につきにくい
3.しだいに個性的になっていく

<授業はスイカ> <おしっこの話>
<九九「が」がつくとき> <「温泉」の地図記号の変遷>
<都道府県の文字の色>

◎「子どもの盲点をつく」教材を開発する
 ・大統領と首相の違い
 ・君主国と共和国の違い

スカイツリーの秘密
・法隆寺の建築技法を取り入れている
・傾いて見える場所がある
・地下にタンク

●見えないことを見えるようにする
 ⇒分からないことを分かるようにする
●多様な学習法を身につけさせる
 ⇒学習法が身についていなければ授業ではない
●学習意欲を引き出す


懇親会もとっても楽しかったです。
関西パワーを堪能させていただきました。


ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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