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「思う・考える」と「書く」は全然違う

通信「CHERRS!」が今週、100号を突破した。

職場だけでなく全国の先生方に読んでいただくところまで発展して驚き・感激している。

さて、100号書いてみて感じていること。

「思う・考える」と「書く」は全然違う

今月は実習生が来ていたので、「実習生向け号」で出せないかと模索を始めた。
書きたいネタはいろいろ浮かんでいた
・ノート指導
・発言のさせ方
・効果的な板書
・机間指導とは
・道徳の授業づくり
などなど

しかし……書けなかった
いざパソコンに向かうと、「表す言葉が浮かばない」
自分の中に「これらを表す言葉」がなかったのである。

インプットの低さを痛感している。

この辺りは夏休みの課題の一つになるだろう。

10月にはまた実習生を受け入れる。
その際には、よりよい通信を発行できればと考える。


ありがとうございます。
AUTHOR: 多賀です
IP: 124.97.59.44
DATE: 06/26/2011 07:20:38
書くのは、難しいのに、教師は平気で子どもに書けと言います。

書けないと思うより、まず書くということですね。
書くことが日常になるほど書かないとね。箇条書きや、タイトルだけでなく、文章で書くということが大事でしょう。

それと、読む文章が大切ですね。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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