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仕事の本質を子どもたちに今、伝えるとき

(男子)
1.野球選手 2.サッカー選手 3.芸能人 4.教師 5.コック 
6.医者・研究者・公務員 9.ゲームクリエイター 10.コンピュータープログラマー・大工
(女子)
1.幼稚園の先生 2.芸能人 3.パティシエ 4.看護師 5.マンガ家 6.デザイナー 7.動物訓練士・美容師 9.教師 10.医者

これは、2009年夏にベネッセが行った「第2回子ども生活実態基本調査」にある「職業ランキング」の中学生版である。

中学校では職場体験も行われているが、その際に生徒に「どんな職業につきたいか」を聴いてみると、上記と同じようなものが出るだろう。

さて、ここからが本題。

「どうしてその職業を選んだのか」を生徒に聴いてみると、次のような意見が出るのではないか。
・野球、サッカー、料理をするのが好きだから
・子どもやお年寄りと関わるのが好きだから
・デザインやパソコンが好きだから
・ゲーム、マンガが好きだから

このように、その職業自体に対して魅力を感じているというものがほとんどだろう。

そして、「どうして仕事をするのか」を聴くと、必ず出るのが
・お金を稼ぐため

実際に仕事に就いていない生徒たちにとって、当然の意見であろう。


ところで、震災を受けて、自衛隊や消防、医者、原発関係の人々が懸命に復興に向けて取り組んでいる。
これらの様子を子どもたちはメディアを通じて接している。

さらに、次のような動きも出てきている
・サッカーの試合で、勇気を与える
・チャリティコンサートやメディアで心温まる歌を熱唱する
・マンガで多くの人々にメッセージを届ける

今後も次のようなものが出てくるのかもしれない
・美容師さんが被災者に元気を与えるために髪や化粧を整える。
・みんなの笑顔のために、ケーキや温かな料理を届ける。
・子どもたちにみんなで遊ぶことの大切さを伝える。
・被災したペットのケア。

多くの人が、「自分ができること」を考え、行動に移している。

そこには、「仕事の本質」が見えてくる。

仕事とは
 周りの人たちを幸せにすること


この本質が見えると、
どんな仕事も尊いもの
であることに気づかされる。

多くの大人が、
被災者に元気・勇気・幸せ
を与えるために懸命に動いている。

そこには、子どもたちに伝えたい「仕事の本質」が見えてくると思う。



ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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