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【ご縁3部作】職場体験中学生との会話

先週の水曜日から3日間、職場体験で中学2年生の女子2名が来校した。

今年度だけで、本校での職場体験受け入れは3組目。

昨年度までは、中学校勤務で職場体験をお願いする立場。
本年度からは、小学校勤務で職場体験を受け入れる立場。
オモシロイ!

さて、来てくださった中学生に毎回お願いしていることがある。
私のクラス(特別支援学級)での絵本の読み聞かせ
である。

お互い(中学生・小学生)、かかわる場となり、よい機会だと考えている。

今回の中学生が選んでくれた絵本は、
『ぐりとぐら』
『へんしんマラソン』

特に、『へんしんマラソン』は面白い!
低学年の教室で、飛び込みで入る機会があったら、一発でこちらに注目を向けさせることができる一冊だろう。

ちなみに、私はこの本の存在を、先週知った…
この絵本を選んだ中学生、おそるべしである。


前置きが長くなった。
絵本の読み聞かせを終えた後の時間は、別室で中学生と私でいろいろ話をする時間を設けている。
今回も、いろいろ話を聴けて楽しかった。

・3日間の体験の感想
・通っている中学校のこと…部活動。学校の先生(これは、盛り上がる!)

その時間に必ず聞くことは、
「どうして、『学校の先生』を職場体験に選んだの?」

今回も
・小学校3~4年生の担任の先生が大好きだった。
・1~3年生と同じ担任の先生でその先生が4~6年と部活動の先生だった。その先生にあこがれている。

キラキラした瞳で話してくれた。

普段、かかわっている子どもたちの中にも、ひょっとしたら、「あこがれ」「大好き」という眼差しで、私たち教師を見ているかもしれない、と思うと…背筋が伸びる。

職場体験の中学生や教育実習の学生から、私も学んでいる。
それは、
教師の原点
どうして教師になりたいのか
ということである。

今回も、中学生からエネルギーをいただいた。


ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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