スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<1月14日>じっせん

1月14日 朝 あいさつ  金曜日は学校全体がパワーダウンしてしまう傾向ある。  今日のあいさつも、昨日に比べると落ちている。  「できることができない」…意識の問題? クラスの子ども登校  支度…うちの子どもたちも、もれなくパワーダウン?!  昨日の方が速い。 スピーチ「冬休みのお手伝い」  思ったよりも盛り上がった。  発言回数はそれほど多くない。内容面で光っていた。  「おてつだい大変だけどがんばった」「できるようになって、うれしかった」「お母さんに『ありがとう』と言ってもらった」など  T1(私)は、ほとんどしゃべりなし。  T2は、子どもの中に入って一緒に発言。しかし、その後、子どもの発言が続かない。   教師として話す?子ども目線で話す?…どっちで聴かせたかったのか?(前者が強い感じした。) 1時間目 生単  行事に向けての最初の時間。  その行事に向けては相方の先生に全権委譲。私はT3(支援員がT2状態)  授業の流れ・支援のあり方など…ここはグッとガマン 2時間目 国語  ・詩・漢字の音読(漢字は今日から新しいプリント)  ・漢字書取(制限時間7分→5分でできていた)  ・言葉の学習(プリント4枚)   →もう、やり方分かっている。宿題でどんどんやってもいいだろう。    =授業では違ったことをやっていきたい。  ・聴写、2回目…今回は音読で扱っている詩「ゆきがふる」(まど・みちお)   →初回より格段の進歩。継続によって高めていける! 長放課…バスケ部練習。4年生指導。    前半は自分たちで考えていたドリブル練習(おにごっこ)に付き合う。    後半はレイアップシュート&ドリブルシュートの確認 3時間目 生単  ・昨日の図工(カッターナイフ練習)の続き。作品完成。   →来週の授業参観で作品を見ていただく。 4時間目 算数  5時間目の算数は相方の先生に子どもたちを見ていただくことを忘れていた。  予定をちょこっと変更。  ・10マス計算…4列連続、2回目。昨日よりアップ2名、ダウン1名。  ・繰り下がりあり3桁の筆算…3年生内容。繰り下がりが1の位か10の位かで混乱した子1名。    計算過程を書く場所を示すことで計算できていた。   →繰り下がり2つの筆算は、次回。  ・文章題復習…2年生内容の「その1」。自力回答できていた。   →達成度を一つずつ確認。漏れのないように進級させたい。  ・時計…午前と午後の確認 ※2時間目と4時間目のプリント学習は、「100点マジック」を使った。  保護者からの連絡帳に「100点持って帰って、喜んでました」とあった。  今日は意識して「100点」をプリントに書いていった。(いつもやっているが…)  →「100点」にして終わる。達成感の獲得。自己肯定感。次の学習への意欲。 給食…交流給食。みごとに「ダジャレ大会」と化してしまった。 清掃…今のメンバー最終回。5年男子、不安。しっかり指導できなくて申し訳ない。 清掃後、職員室に戻ったら、バスケの先生からメールあり。週末の予定埋まる。こちらも違ったフィールド、大切にしたい。 5時間目 体育 1年生2名の体育に付きそう ※私のクラスの3名は相方の先生に算数を見てもらう。  プリント用意…1時間でここまでできる+できてしまった時のためを用意   1名は全部終了。2名は「ここまでできる」の最後のプリント   →ほぼ想定通りの進捗状況。正答率は100%だった。 さて、1年生。  ・縄跳び&長縄 3クラスがグラウンドの別々の場所で指導。見ていて、とても参考になる。 運動量の確保の意識がはっきりとわかるのが、専門が体育の先生。 →普段から体育指導の雑誌を見て、教材研究されている。 教師のチカラが授業に出る。それが子どものチカラになる。 今日は、客観的にいろいろな先生の授業や子どもへの言動をよく目にして学べた。 6時間目 国語  作文(スピーチ原稿)。テーマは「イライラしたときのこと。ケンカの話」  ねらいは、「書くことの抵抗を無くすネタ」「スピーチで盛り上がる話題提供」  →抵抗感は見事になかった。3人とも30分ぐらいで終了。   書くよりもしゃべっている方が長い子も「しゃべっているそれを書いてよぉ」   家での様子を知ることできた。ほぼ雑談状態で関係作りにも一役買った45分となった。 下校  やはりパワーダウン。高学年が遊んでいる、走り回っている。  今日は私から一喝!  児童下校後、養護教諭の先生から、「ありがとうございます」と言われた。  養教さんからみても「ヤバい」状況。  全体を見てる人…支援学級担任、養護教諭、配膳員など  学級担任とは違った見方をしている。参考になる。  進級に向けての意識付け…昨日の職員会でも教頭から話題として出た。これができていない。  私なら次のように話す。(今日の下校が、3~6年下校だったので、この4学年を対象に考えてみた)  6年生…当たり前にできることを中学校で注意を受けるな。集団生活は小学校で学んできて、6年生で一番年長者としての動きも分かっているはずだ。これで中学校に進級するのは情けない。  5年生…最上学年になるという意識が見られない。君たちに学校を託せるのか(任せられるのか)。  4年生…学校は5・6年で引っ張っていくもの。高学年がしっかりしていない学校は学校ではない。  3年生…あなたたちは、上学年(4~6年生)の仲間に入るのですか、それとも下学年(1~3年生)のままでいいのですか。  ありがとうございます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。