スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

有田和正先生、講演会 3/3

(つづきです)子どもに學ぶ→子どもに聴く  子どもはいつも、教師を評価している。  本音で教師にものを言える子どもを育てる ・公平な先生か、えこひいきする先生かを子どもは瞬時に見抜く  →よい学級にするには「えこひいきしない」 ・いろいろなことを要求・訴えてくる保護者に対して…もっと本気で聞いてあげることが必要 ●子ども同士のつながり作り…欠席した児童の家へ、クラスの子どもたちが電話をかける。 ●教室は、まちがえるところだ→まちがえたことを笑わない  (子どもの意見を引き出す「根本」)  →子どもが間違った答えを出さなければ、教師がまちがった答えを出す【直径の話】 ・ものを言わない雰囲気を教師がつくっている(特に中学校)   【赤道の話】で導入 授業は導入が命  導入にどんなネタをもってくるか。子どもをのせるネタ。 ●「授業はスイカ」  教科書は、「単元単位」で読み解く→単元の一番オイシイところから切り込む ・九九指導…「が」がつくとき、つかないとき ●子どもの叱り方  ○事前に約束しておく   ・命にかかわるようなこと  ・人をバカにすること  ・同じ注意を3回しても聞かない  ○逃げ場のある叱り方…その時のことをその場で短く叱る ≪最後≫板書を消しながら本講座の復習  ホワイトボードはキレイになって講座終了 【文責:學び魂】 ありがとうございます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。