FC2ブログ

子どもはつまずきの天才

有田和正先生の著書の中で、 「立ち退き」を「タチの木」と思っていて授業を受けていたことを、最後の授業感想を見て知ったというエピソードがある。  これを受けて、有田先生は 「子どもはつまずきの天才だ」 と書かれている。 さて、私のエピソード 国語「かさこじぞう」での授業のこと 「心に残ったところに線を引きましょう。」 A男は、 「たいそう びんぼうで」 のところに線を引いた。 (なかなか、いいところに目をつけているなぁ) 「自分の思いを書いてごらん。」 A男がノートに書いた言葉は… 「どうして、たいそう(体操)しているのかなと思いました」 有田先生のエピソードを知っていたので、私は思わず「そう来たかぁ!」とニヤッとしてしまいました。 「子どもはつまずきの天才」ですね。 (※1 発問については…本校の授業づくりのパターンなので) (※2 その後の発表の段階で、ユーモアを交えながらつまづきを確認しました) 有田先生に一歩近づけた…かな?? ありがとうございます
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR