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野口芳宏先生、「小牧、教師力アップセミナー」1/2

【第1講座】 ☆ 教室音読指導のポイント 1.姿勢…姿勢をよくする=肺を広げる     →起立させるのが原則。座っても、背筋をのばす 2.口形をきちんとする…小学1年生の教科書 3.声量 4.読む速さ 5.間…子どもがなかなかできない→繰り返し、しつこい指導が必要   =沈黙…相手との心の交流。「沈黙による充実」がある。 6.合文脈性…いい音読は、いい読解の上に成り立つ        (※いい音読ができるから、いい読解ができるとは限らない)     ・だんだんと盛り上がっていく【昇調】     ・トーンを落として読んでいく 【降調】          ・同じに読んでいく      【平調】 「音読とは、『読み分け』の指導である」           ⇒読解の中にも取り入れていく   『読み分け』の典型は、     ・大きく読むか、小さく読むか     ・緩やかに読むか、急いで読むか     ・抑えて読むか、揚げて読むか      <文責:學び魂> (つづきます) ありがとうございます。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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