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注目する言葉が変わってきた

昨日・今日と読んできた本を見返した。 線を引いていた言葉を読み返した。 この言葉、今までの私は注目したか と思うところがあった。 成功体験は大切だけど、成功体験のオンパレードはよくない。 小学校のうちに、しっかり挫折してもらいたい。 それをフォローしていくのも、教師の大切な仕事だ。 今までなら、見過ごしていたかもしれない。 (向山洋一 著『学級経営の急所』明治図書) 中学校・特別支援学級での指導を経験してみて、より上記の記述の大切さがよくわかる。 成功体験ばかりでは、指導にならない。 小学校での挫折体験とそのフォロー…年代が上がるにつれてフォローが難しくなる。小学校でしっかりと指導する! (「公私の場を行動する子どもの指導」の記述において) 一番きちんとしているのは、小学校である。 上に行くほど悪くなっているのは、明らかに指導が悪いか、なされていない証拠である。 (有田和正 著『総合的学習のための子どもウオッチング術』明治図書) 深澤久先生・杉渕鐵良先生・土作彰先生の著書を読み、講座を受けた。上記の問題意識について強くなっている。 経験や出逢いによって、読み幅(こんな言葉あるのだろうか?!)が拡がっている。 だから読書はやめられない! ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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