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22年度夏、総括

昨年度の総括を見た。 その時と同じように、「できたこと・できなかったこと」を分けて書くことにする。 【できなかったこと】 ・あまり旅行等をしなかった…  これだけのんびりだった夏は2年ぶり。まぁ、こういう夏も、あっていいだろう ・有田先生著作集、読了至らず・・・  昨年度の総括を見ると書いてあったので、今年度もこのことについて振り返ってみた。2冊は読めた… 【できたこと】 ◎ 考えの基準が変わった…これが一番大きい。  ・ 逢いたかった先生にお逢いできた…  野口芳宏先生の話を、この夏2度聴くことができた。   そして、一番の出逢いは、杉渕鐵良先生・深澤久先生の講座を受けることがでできたことである。これが「日本標準」(出版社名じゃないですよ)の考え方・意識の持ち方を學ぶことができた。  ・戦争観の変化…  戦争体験者の話、特攻についての本を読めたこと、私の中ではこれまでとは違った「終戦の日」など、この変化は大きい。(おそらく、これだけではあまり伝わっていないだろう。すみません、言葉を選んで書いてしまうと、今の私の語彙力だと、この程度しか書けません) ○ 出逢いが拡がった…  あるセミナーの懇親会に出席した。そこでの出逢いはとても貴重なものとなった。今後につながり深まっていきそうな出逢いもたくさんあった。また、自分がお世話になっているセミナーやこのブログを知っていた人に出逢えたことも、はじめてであった。 ○良書に出逢えた…  この夏の一番は、教育書(と言っていいのか。哲学書に近い気もしているが…)野口芳宏先生の『利他の教育実践哲学』。小説では、百田尚樹『永遠の0』は最高であった。また、特別支援教育についても視野を広げることのできた本に出逢えた。 ○官製研修会・校内研修会でも學びできた…  ①参加申し込みができるものは、取捨選択をして参加できた(嗅覚が育ってきた?)・②校内研修等、決められているものについては、自分で(強引に)學びの意識づけをして臨むことができた ○ブログ記事2倍…  昨年度の8月と比較してである。それだけ、これまでの年よりも學びに特化できた夏になった。 総括の段階で「成長したかも」も思えている夏も、なかなかない。 いろいろとターニングポイントになったかもしれない【2010 夏】であった。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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