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9年目にして、超基本的なことを學ぶ

午前中は、市の教育研究会、造形部の夏季研修会。 水彩絵の具の活用について、実技研修会があった。 筆の洗い方や・パレットの使い方など、水彩絵の具指導の1時間目にするべきことを教えていただきました。 最初の小学校勤務の時、全く指導できていなかったことに反省… ようやく自信を持って指導を始められそうだ。 と、これでは完走だけになるので 學びのアウトプットもしておく。 子どもたちは絵を描き始めると、一気に(すぐに)描き上げてしまう。けれども何だかなぁ…と感じてしまう絵ばかりが出てきてしまう。    ↓↓ ○絵を描かせるお話(話し合い)の時間を重視する  ・運動会の絵を描かせるとする。   できるだけ具体的なものが思い浮かべられるように教師が話す   ⇒動作化や友達同士の話し合い、文章化したものから絵を描かせるのもいい     ○絵の評価  「本時の目標・ねらいを到達しているかで、よい絵・不十分な絵を判断していく」 ○色づくりの体験を水彩絵の具指導の始めに行う。  ・色は無数にあることを体感させる。  ・いちいち筆を洗って色を作っていく面倒くささを体験させる。    ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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