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【本】富安徳久 心の角度を幸せに

①「感謝」は、実力を倍加する打出の小槌なり ②人生は「どれだけ生きたか」ではなく「どれだけ何をしたか」だ。 それは常に「誰かのために」でなければならない。それは必ず、自らの幸せに導く ③幸せに生きるための第一歩は、「限りある命」と「限りある命の時間」と受け止めた時からしか、(精神的な幸せは)始まらない。 ④「100%」の幸せなんてどこにも存在しない。「1%の幸せ」に感謝できる心を持つ人にだけ、神様は「100%」の、いや、それ以上とも思えるような、温かな時間を届けてくださるのです。 ⑤どの道(人生・仕事)を選ぶのか、よりも、選んだ道(人生・仕事)でどう生きるかが最も大切だ。 ⑥一流を目指さないのは失礼極まりない。  一流を目指して、誠心誠意、一生懸命尽くすのは当たり前の「自分自身との約束」  プライベートにこそ、普段の生活にこそ、「一流の気づき」が溢れている。 ⑦「今、今と、今という間に 今ぞなく、今という間に 今ぞ過ぎ行く」――作者未詳 ⑧「今」そのときにやらなければ、心は揺れ動き、タイミングを失う。  「今」その瞬間から動き始めなければ、心は言い訳を探し、タイミングを失う。  「いつかやる」は「やらない」に等しい。  「いつでもやれる」は「いつになってもやれない」と同じ。 ⑨「生きる」とは、 前を向いて、未来を見て、学び続ける歩み ⑩人生を価値あるモノにできる唯一の方法は、あなたにしか  掘り起こせない「覚悟と責任」からしか生まれてこない。 ⑪プラス思考なんて後付けでいい。       「プラス発声」  プラスに、前向きに考えをめぐらす前に、口から出る言葉をプラスにする、 絶対にこれが大事であり絶対にこれが先だ。 ⑫繰り返し、繰り返し心に刻むことが大切。  一度読んで再読しないのは、何の力にもならない。  なぜなら人には「忘れる」という「理(ことわり)」があるから。 ⑬人生の学びとは、今すぐにできないことを並べて行動しないより、今すぐにできることを これまでよりもほんの少し踏み出してやってみる、そこから絶対に何かが変わる。 その瞬間、瞬間を、今その場所から始める。人生の学びの真理はそこにある。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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