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角田明先生、講話

小学校における外国語活動 授業を展開させる『楽しさ・厳しさ』 ~ 今こそ、“新しい授業”を創出するチャンス ~ 講師 教育実践『響の会』会長 角田 明 (愛知県小牧市教師力アップセミナー)
「授業展開」の工夫  45分のとらえ方・・・「15分間」を1単位学習時間として、教材を創出する。    15+15+15=45  15+30=45  30+15=45 「英語ノート」と教材開発   英語ノート・・・2年間70時間で2冊という「枠組み」をする ◇\t「英語ノート」との絡みを考えて、オリジナル教材を開発する ◇\t「英語ノート」の1単元と交換して使用できるオリジナル教材を開発する ※「英語ノート」・・・素人がやるには大変(無味乾燥)。子どもたちが面白みをもてる教材開発を! 教材開発とは・・・自分流にアレンジすること【自分流:自分の学級の子どもたちを思い浮かべる】   乳幼児の言語習得過程を知る   言語は「耳」から入って、「口」から出る    ・わかろうが、わからまいが「話しかける」    ・わかったかどうかを確認することに執着しない    ・文字の興味が出始めると自分の手で絵本を持つ ≪ネタ≫  ・既習の「こくご」教科書を英語で読もう    『おおきなかぶ』『だいじょうぶ だいじょうぶ』『かさこじぞう』(読みたくなる英語絵本)    『ニャーゴ』(眼で聴く DVD)   ・身近なものから教材を創っていく 「学習者が楽しめる」教材は、「指導者が楽しくなる教材」でなければならない。 授業は「人」である   使う人の「言葉の温度」がないと、どんなすばらしい教材を使っても、子どもたちに響かない。 ありがとうございます。
AUTHOR: Y.Mochizuki EMAIL: webmaster@mochizuki.net URL: http://mochizuki.la.coocan.jp/mochizuki_ict/ IP: 124.25.85.54 DATE: 06/13/2010 07:52:50 「15分間」を1単位学習時間として・・・。 同じ工夫をしている方の話を聞きたかったです。 私は、15分をひとつのパーツととらえて、 とよく話すのですが、 20代の頃(もう20年以上前になってしまいますが) いろいろと悩んで授業の工夫をした中の ひとつですね。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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