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【本】平野秀典『感動力 7つの魔法でビジネス能力がアップする!』

仲間がこの本を読んで學ばれたということなので、私がこの本から學んだことを紹介する。 あえて、彼にプレッシャー 私はこの本を2年前に読んでいましたよ!! ①感動とは探すものでも発見するものでもなく、思い出すもの ②感動とは、役者の心の中にある『鏡』に映った感動を観客がみて、感動すること →役者の心の鏡が曇っていると、観客は感動できない ③感動の鏡の磨き方でいちばん大切なことは、日常の中に感動のアンテナを立てておくこと ④表現力は「外から身につける」ものではなく、内側から磨きだすものである。 →自分自身に本来備わったものを引き出すというアプローチに切り替えればいいのだ ⑤「鏡を磨く」「表現力を磨く」に共通した言葉は、「磨く」 「ないもの」は磨けないから「あること」が前提になっている言葉 表現力や感性はあるなしではなく、使っているかいないか、 磨いているかいないかだけなのである。 ⑥「思い」と「現実」の関係を不等号で表したもの →これはぜひ、本を手にとって読んでいただきたい。 ⑦人は「理由」がわかれば、納得して動きやすい ⑧「五感」のうち「視覚」「聴覚」「触覚(体感覚)」の3つの感覚が、実感を高めるための 重要な要素―――「見せる(ビジュアル)」「聴かせる(サウンド)」「触らせる(フィーリング)」 ⑨伝えるシナリオのコツは、たくさんのことを話すのではなく、 伝えたいことを絞って、それについてたくさんの切り口で話すことに尽きる ⑩自分の能力を最大限に発揮している成功者は、 無意識に「時々に初心を忘るべからず」を実践している。 ⑪今の自分が過去最高の自分 ⑫プレイヤーの人たちは、アウトプットするためにインプットする アウトプットを意識するだけで、学習速度は4倍の効果があるといわれている ⑬いい遺伝子をONにする秘訣は「感動」と「笑い」と「夢」という3つの意識なのだそうだ 行動や考えが脳の影響を受け、脳のはたらきが遺伝子の影響を受け、 その遺伝子に影響を与えるのが「意識」の力だということである。 ⑭私たちが感じる「現実」とは、事実そのものではなくて、「事実+ものの見方」である ⑮1つの状況の中で、どれだけの選択肢のバリエーションの中から自分が選んでいるのかを、少しずつ意識していこう。 ⑯習慣の力を超えるものは、意識力だ。 日常のあるがままの自分を意識してあげることが、自分への最高のストロークになる。 ありがとうございます。
AUTHOR: Y IP: 220.29.106.125 DATE: 12/26/2009 19:49:58 さすがですね{笑い}しかも2年前に読んでいるとは。私の修行もまだまだです{走る}またおすすめのものがあったら紹介してください。よろしくお願いします。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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