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中・高での授業研究のあり方

先週土曜日(10月10日)に、研究会に参加した。 読売教師力セミナー2009 「ネット社会をどう生きる」 県教委の玉置崇先生の道徳の授業を、大西貞憲さんと、志水廣教授によって、解説・授業分析がなされた。 玉置先生の授業について  「情報モラル」という「教科の専門性」・・・大西さん  玉置先生の授業にある 「授業技術」・・・志水先生 と、分けて解説していただいた。 中学校(・高校も同じかもしれない)の授業研究だと、「教科が専門的になる」ということもあって、授業をみてくださる先生が少ない。 たとえば、「技術の授業研究をします」と言われたとき、私自身も「参加しても分からないこと多いだろうなぁ」と考えてしまう。 しかし、今回の授業解説のように、「教科の専門性」と「一般化できる授業技術」について分けることで、誰もが學べる授業研究になると考える。 そのためには、「一般化できる授業技術」をみつける眼が不可欠になる。 ありがとうございます。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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