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戦争の授業 -導入- 2/2

(つづきです) 戦争を体験していない教師(私)が、どのように戦争の授業を作り、何を伝えることができるのか…悩みであった。 大学の先生は次のように話された。 戦争は、現在にリアリティの中で起こりうることなんだ。 なぜなら、 戦争や自然災害ではない。 人間が起こすもの。人間が決めるものだからである。 「戦争に対するリアリティの欠如」を克服しなければならない。 ひとつ大きな視点をいただけたと共に、有田和正先生が著書の中で、「プロの発問」として何度か紹介されている、 「バタバタと倒れて死んでいく、あれが君たちのお父さんや、兄さんだったらどうですか」 と、極めて似ている流れだなぁと感じた。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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