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【本】ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100

ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100 日垣隆/著  大和書房 ブログに貼り付ける前に、メモを再読したが、どれもいい言葉。ぜひ、紹介したいものばかりでした。 ①\tこれだけインターネットが発達し、すべての調べものがパソコン一つでできてしまう時代だからこそ、逆説的に「現場に行くこと」が貴重な価値をもつ ②\tものを買うということは「体験を買う」ことでもある ③\t本の単位は「冊」 ページ単位は理解力という点で最悪 若いうちは、一日一冊、一ヶ月で30冊の読書を目指す。これが仕事に役立つ「読書の基礎体力」作りの大原則 やり遂げるコツは、厚さを問わないこと。 ④\t(講演は)ノートの左ページに、疑問や質問事項を書き留めつつ聞いていく 疑問を宿題として持ち帰り、遅くとも翌日の夜までに片づけてしまう ⑤\tウソをついているかどうか見抜くこと自体は、さして重要ではない 「ウソをつく理由」を知ろうとする―――これが望ましい姿勢 物事の本質は、ウソをつく理由に隠されている ⑥\tタダで手に入る資料は、決して血肉にならない ⑦\t即日にできないことは、先になるほどできません 「いつか」というのはありません。薦められたら即日に。これが鉄則 ⑧\t20代から30代くらいまでに聞いた先輩のアドバイスのいくつかを10年は愚直に守り続けると、さまざまなことが身につく ⑨\tルーティンの納品にも「いつもありがとうございます」あるいは「たしかに受け取りました」と何らかのリアクションをするかどうかが、その会社の品性です ⑩\tすべてのアイデアや工夫は「制限」から生まれる。「仕事を圧縮する」工夫をしよう ⑪\t「モノを所持する上限」を数値目標化しましょう 一定基準を超えたらリストラしていくという発想がないと、自分の買い癖を放置するばかりか「無駄なものを買う」という失敗まで野放しにしていると同じ ⑫\tルールは24時間。その日のうちに、(アイデアを)取り入れるのがコツ ⑬\t問題が起きたとき、解決策の手持ちが多ければ、「解決の糸口」程度は見つけることができる いきなり解決しなくても、その日のうちに解決に向けた小さな一歩を踏み出せるかどうかが、成功するかどうかの分かれ目 問題解決でも工夫でも、すぐに小さな一歩を踏み出そう ⑭\t自分の忘れグセを把握し、フォローするシステムをつくっておく ⑮\t何事においても理想を知っておき、それを基準に行動することが成果を上げるコツ ⑯\t待たされても怒らない。この寛大さはプラスになる 「待たされるための準備」をしておくこと それでも、自分は人を待たせない。これは当然のルール ⑰\t自分の失敗や社内の失敗例などを集めておき、「こういう事態は必ずありうる」と想定しておいたほうが、イザというとき焦らずにすむ ⑱\t検索とは、正しい情報にいかに早くたどり着くかが勝負。日本の教育では「調べること」について何も教えませんが、これは今後ますます必要になっていく能力です ⑲\t迷い続けるのは、たいてい長大な時間の無駄 ⑳\t人類は言語化、つまりノウハウによって進歩してきた 言語化されていて役に立つことがあれば、それを人とシェアすればいい 21\t継続することです。継続して初めて、成功に結びつく。そして「好き」でないと、長くやり続けていくことはできない 22\t複数の分野に強くなって複合的な知恵をつけたほうが役に立つ 23\t仕事ならアウトプットに必要なインプットだけを心がける 24\tゴールを見極めるとは、同時に自分のキャパシティを見極めること 25\t子供ができたら「仕事で20年後にブレイクする」準備を始める 26\t年齢が上がるほど、遊びの時間を増やしましょう 流されないための対策は、「数値化すること」と「スケジュールに入れてしまうこと」 「行かざるを得ない仕組みづくり」をすれば、忙しくても時間は確保できる 27\t楽天的に、用心深く 28\t死以外の悲劇は、10年後に必ず人生の肥やしになる
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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