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新内閣と明治の内閣制度

歴史の授業で、明治の内閣制度や憲法発布の時代を扱っている。 そして、今日は新内閣が発足する日。 家帰ったら、ニュース番組見るように という話に付け加えて、次のようなことを話した。  これからの内閣は、新しい日本を作るかもしれない。  それは、君たちがちょうど大人になったときに関わることだと先生は思う。  たとえば、車の免許を取ったときに、高速道路が無料になっているかもしれない。  君たちが結婚して子どもを授かったら、今以上の手当てを国からいただけるかもしれない。 その一方で消費税が上がっているかもしれない。  年金の負担も増えるかもしれない。  君たちの将来を作るかもしれない人たちである。少しでもニュースや政治を見てほしい。  この後に、「新内閣のことは来年度の受検に出るかも」「投票から内閣発足、その際の天皇陛下の仕事などは3年生の公民でもやるよ」ということをさらに付け加えた。 ありがとうございます
AUTHOR: トム IP: 125.54.52.118 DATE: 09/17/2009 07:06:22 愚民化教育を行ってきた封建政党の終焉、そして民主政権誕生。きわめて痛快です。 知識社会で国民に最も必要なものは、教育です 新政権には、教育改革を強く希望しています。 20万の不登校退学者、60万のニート、多くの自殺者を作る教育を、すぐに止めさせるべきです。デタラメになった教育システムを、根本から立て直す必要があると思います。 校長や教員は、石や泥を投げつけられる前に、自分たちの手で、「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を改革するべきです。 官僚主義的教育から民主教育に立ち返る必要があります。国民や子供たちへの責任を果たし、信頼を取り戻さなければなりません。 「『おバカ教育』の構造」は、すべての教育者、すべての日本人が読むべき本です。 腐敗した教育の実態を知り、子供たちを助けるために、新政権と共に国民も立ち上がらなければなりません。 子供たちの不幸、悲痛な叫びを無視していけない。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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