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土作彰先生、セミナー 「哲学」をもつために…

(つづきです) 土作彰先生からのレジュメに、次の言葉がありました。 追実践に継ぐ追実践の後で「何か違う!」と感じなければダメ。その違和感こそが「哲学の欠落」の実感である。 また、セミナーの中でも、 「ありがとう」の反対は何か? という話が出された。 「ありがとう」の反対については、これまでも何度か聴いたことがあった。 しかし、このときは頭にその言葉が出てこなかった。 悔しい。  けれども、ここ1年間、教師ではない講師のセミナーに参加して學んできたことは、まちがっていなかったことを強く確認することができた。  また、ここ1年間の學びは「哲学をもつための學びになっている」ことに、とても嬉しく、励みになった。 ちなみに、「ありがとう」の反対は「あたりまえ」と話されていました。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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