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職場体験を通して思うこと

本校では、昨日から5日間、中学2年を対象にした、「職場体験」が始まった。 とっても雑に言えば、地域の職場で仕事の体験をさせてもらうというものである。 うちの支援学級はこの期間、1~3年「現場実習」として、同様のことを進めている。 職場体験の様子を見て考えたこと…  体験を通して、こんなことを思う生徒がいるのかも知れない    「思ったより、自分ってできるじゃん!」  昨今言われている「自己有用感」を高める上ではいいのかもしれない。  当然のことではあるが、職場の方も十分すぎる配慮・準備をしていただいていることには気づかせたい。  さて、続きである。 「学校での勉強って、仕事に意味があるのか?」 「学校の勉強って、必要あるのか?」 と考えてしまう生徒がいるのかもしれない。 このような生徒が、いなくてもいいのである。 けれども、職場体験を終えた生徒達に、このタイミングだからこそ 「どうして勉強する必要があるのか?」 を考えさせたいし、教師も伝えなければならないと考えている。  すぐに進路選択が迫っており、勉強しなければならない波に必然的に飲み込まれてしまう。  だからこそ、その前に中学2年生に考えさせたいことでもある。  まずは、私自身が、「教師」として以上に「人生の先輩」として何を語ろうか…来週、話せるように考えていく。 ありがとうございます。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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