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子どもの未来への応援団 -仲島正教先生、講演よりー

仲島正教先生の講演会に出かけました。 親や教師は「子どもの未来への応援団」 教師力=子どもを躍動(夢・未来・目標を持たせる)させる力 アホになれ=自分の心を解放させる=本音を言わせる 「出会い」があると「気づく」そして「広がる」 「かまぼこ先生(黒板に、へばりついている先生)」は、いかんぞ →子どもの近くまで動く! 子どもと教師の実際の距離と、心の距離は比例している 「あの子の目を輝かせたい」 教育とは、足でかせぐ→今日、行く→共育 子どもたちの心の銀行に、いっぱい貯金を! 5分間家庭訪問…優しさの貯金を届けよう! (4・5月は、「行事の家庭訪問」である) 教師の役目は、子どものつまづきを取り除くことではない。 乗り越える力をつけさせることである。 教師の仕事、「9」は厳しい けれど、一生懸命やっていたら 「1」の感動が必ずある 逆上がりができることは、人生では必要ない  けれど、できるように努力したことは、人生で生きる できるかできないかではない。するかしないかである。 子どもと接していると、トラブル・ピンチの連続です。そこで、教師は子どものために考えて動く。そこに感動が生まれる。…仲島先生の話を聴いて考えたことです。 笑いあり、涙ありの講演会でした。仲島先生、ありがとうございました。 また、今回の講演会を開いたのが、私の母校の後輩たちでした。 企画・運営、すべて学生が行っていました。 このような経験を積んでいる学生さんに敬意を表します。 夏休みの中、すばらしい学生さんに出会えたことに感謝です。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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