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行動をパターン化する 3/3

お世話になっているサークルで以前、提案させていただいたものです。 (つづきです) 小学6年生の担任が常に考えておかなければならないこと。それは、 卒業後、中学生での子供たちの姿 これが、どれだけ担任がイメージできているかで、幸せな中学校生活のスタートが切れるかがかかっています。  中学校経験のある先生は、これが見えています。卒業後に向けた指導をしています。だから、めちゃくちゃ怖く叱ることもあります。  全校集会で退場する際、6年生は一番最後だと思います。 集会終了から、退場までの間、何をしますか。 「右向け、右」「腰を下ろして、休め」 (6年生が右端でしたので、以上の指示で、他学年を背中にして話を聞くことができる) 「おはようございます」 さて、ここから行うことは… ミニ学年集会です。 ・登校の様子・全校集会での様子(ほめたり叱ったり) ・今週の予定を伝える⇒行動に見通しを持たせる ・子どもたちからの連絡⇒修学旅行、卒業に向けてなど、実行委員で動く場面も増えてきます。  この「ミニ学年集会」をパターン化することをおすすめします。中学校は、学年で動き ます。また、教師が集団に話す修行の場にもなります。  注意!あくまでも「ミニ」です。1時間目の時間厳守でいきましょう。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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