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行動をパターン化する 2/3

お世話になっているサークルで以前、提案させていただいたものです。 (つづきです) ☆学級委員は人数を確認して担任に報告する。  子どもたち(特に小学生。小さければ小さいほど)は、「数に厳しい」 授業でも「種の数、きちんと数えてみる」「○○君、10時30分の集合に間にあわなかったよ」と教えてくれて、こちらが「細かいなぁ」と思うこともよくあります。  これを上手に活用しましょう。  「給食の皿の枚数、何枚残るか数えておいて」  「うちのクラスの募金、いくら集まった?」 かなり正確に数えてくれます。  さて、話を戻して…子どもたちはきちんと人数確認してくれることでしょう。しかしながら、最終的には担任が把握すること。これを怠ってはいけません。  また、人数は確認できるけれども「いない人が、どうしていないのか」までは、子どもは知りません。保健室にいるのかもしれないし、今日は欠席なのかもしれません。この確認は当然、担任の仕事なのです。 更に補足…  高学年では学級委員に確認をさせたいです。(私の地域の)中学校では、級長が把握して、生徒指導担当の先生に報告というシステムです。  もう一つ、確認がきちんとできていなくても、それが続かない限り「叱る」ことはやめましょう。教師が再確認すれば済む話です。 (つづきます) ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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