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行動をパターン化する 1/3

お世話になっているサークルで以前、提案させていただいたものです。 ☆静かに並べない時はやり直しをする。  ⇒管理教育だと思うかもしれませんが、とても大切なことです。どうして大切なのか。 「何か急なアクシデントやケガをしたり体調不良の人が出てきたりした時に、みんなにどうしてほしいか、先生は話さないといけません。その時に、みんなが静かだと、先生の話がすぐに分かって、落ち着いて行動できるよね。」 「おしゃべりに熱中してしまって、階段があることや前の人が急に止まったことに気づかなくなります。どうなっちゃう?けがしちゃうよね。もしかしたら友達をけがさせちゃうかもしれないよね」  趣旨説明をできるように考えましょう。それも、さまざまな言い方ができるようにしましょう。残念ながら、子どもは一度で分かってくれません。また、高学年・中学生を担任する時には特に大切なことです。上から「とにかく、やれ!」では、動かないし、動いていたとしても、本当に先生を信頼して動いているかどうか…  こういう、「趣旨説明の言葉」を集めるためにも、   ①自分の学校の先生方はどのように話しているか。耳を傾ける。   ②本を読んで、言葉を集める。自分で考えてみる。   ③サークルに参加して、情報を得る。 ことが、効果的だと思います。授業の教材や進め方などに比べると、小さな情報に見えますが、現場は「細かいことの積み重ね」です。 (つづきます) ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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