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講演会等で思うこと

この夏も、わずかではあるが講演会や勉強会に参加できた。 講演会場の舞台そでで、講師の著書が販売されていることが少なくない。 そこに多くの人が群がり、行列ができている。 講師がサインをしてくれるなどの特典があるから並んでいるのだろうと思って見たら、そうではなかった。 ただ、講師の著書を買うために並んでいるのである。 私はこの様子を見るたびに、疑問を覚える。 手に入れることのできる著書は一読してから、講演に出席するのは、聴き手の礼儀ではないかと考えるからである。 著書を読んでいれば、 ・話のポイントが鮮明になる。 ・「あっ、これは本でも紹介されていたなぁ」と復讐・確認ができる ・質問をする際にも、的外れでなくなる(「本に書いてあるから読んでおけよぉ」と講師が思われてしまう質問は減らせると考える) 著書だけでなく、ブログやHPに目を通すこともある。ブログはその講師のリアルタイムをつかうことができる。その講師の現状の問題意識を把握することもできる。 有田和正先生が言われている「百聞があって一見がいきる」…私の勉強法にも活きている。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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