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【本】16歳の教科書

16歳の教科書 ドラゴン桜公式副読本 なぜ学び、なにを学ぶのか 著者/7人の特別講義プロジェクト&モーニング編集部   出版社名 講談社 竹内先生の「型」「型破り」の話はよく分かった。生徒にも話したい。それぞれの先生の著書も紹介されている。 金田一秀穂 ①一般に男子よりも女子の方が国語がよくできる 女子の方が対人社会能力に関して優れているという、脳科学的な理由によるもの ②言葉というのは覚えるものではなく、考えるもの 鍵本総 ①数学が苦手な生徒って、姿勢が悪い ②数学が苦手な生徒は、とにかく消しゴムを使う回数が多い ③計算ミスが多い生徒は、左手を使わない (左手をお尻や太ももの下に入れて問題を解いている) 高濱正伸 ①数学(算数)は、「考えることそのもの」を扱う教科 そこに出てくる数字なんて、考えるための道具にすぎない ②「見える力」を磨くために…「パズル」(遊びながらやる・手を使ってやる              「外遊び」(小学生の3~4年生くらいまでに、どれだけ外で遊んだかというのが空間把握力の素地を作る) ③勉強のポイントは「できなかったことを、できるようにする」こと ④できない子というのは、とにかく授業中に黒板を見ては写し、見ては写し、見ては写し、を延々と繰り返す ⇒黒板を見て、先生の解説を聞いて、しっかりと頭に入れて納得してから、「一気に」書き取る ⑤心の問題を解決しようとするとき、最終的に行き着くのは「もともとあったはずのピュアな好奇心を取り戻す」ということ 竹内薫 ①ほんとうの意味での型破りになるためには、まずは「型」を身につける必要がある ②世の中のすべては「型」の形成と、「型破り」という突破によって成長していく 藤原和博 ①タテでもないヨコでもない、ナナメの関係というのがとても大切 人間の人生って、この「ナナメの関係」がどれほど豊かであるかによってかなりの部分が決まる ②技術と経験の積み重ねがない「夢」など、しょせん「幻想」にすぎない ③人間って、技術と経験を積んでいけば、階段を上るようにして自分の視点が高くなっていくでしょう。そして、見える世界が変わってくる。夢だの目標だのは、そこから先に考えても、全然大丈夫なんだ。 ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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