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その子にあった情報量

特別支援学級での社会科の授業 地図帳を使って、都道府県名を探すパズルをした。 しかし、なかなか見つけられない。 地図帳(中学校で普通に使われているもの)をみると 「情報量多いなぁ」 いろいろな地図帳が出されている。 情報の取捨・選択をする前に その子にあった情報量なのかを、 提示する側は吟味する必要があると感じた。 これは、普通学級でも同様である。 地図帳から、地名を見つけられない。 それは、 「情報の渦」に飲み込まれているのかもしれない。 今日はこの視点を學ぶことができた。 感謝!
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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