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【本】野洲スタイル

野洲スタイル 著者/訳者名 山本佳司/著 出版社名 角川マガジンズ ・たとえ夢のような目標でも、叶うと信じることができなければ、チャンスはやってこない。チャンスが来ても、それをつかめない。叶うと信じなければ、そのための地道な努力も続かない。 ・部活動というのは、グラウンドでサッカーの練習をしている2~3時間のことだけではない。サッカーに集中できる環境づくりというのも、練習以上に大切になってくる ・(それよりも)効果的なのは、実は小さな「よくできました」の積み重ね。できることを癖にしてしまう。 ・選手の気持ちを一番に考えたら、何か言葉を発する前に、一度「聞く側」の立場に立たなければならない。こんなふうに言われたら心地いいだろう。こんなふうに言われたら腹が立つだろう。そうやって、いちいち自分に置き換えて考える。 ・人間は言葉に左右される生き物だ ・言葉の表裏というのは、考え方・ものの見方の表裏である ・監督である僕が、選手たちの一番のファンであればいいのだ ・褒めることもいいことだが、選手が本当に力づけられるのは、自分のプレーで誰かが喜んでくれるとわかったときだろう。 ・戦力の差は、努力で埋めるしかない ・精神力は漠然と鍛えられるものではない。だがプライドがあれば、人はそれを守るために、一生懸命になる。必死になる。 ・日常生活でも、「オレにはこれがある」と思える人間は強い。それが心の支えになるからだ ・方法論ではなく、考え方を教える ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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