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毎日の教材研究

研究授業に向けての教材研究は必要であるが、 私は、研究授業前に苦しみたくないと考えている。 そのため、次のように考えている。 普段から、研究授業レベルを意識して教材研究を積めば、本当の研究授業の際に、それほど苦しまなくて済むのではないか。 ということで、「意識」だけはしている。 発問やネタなど、さまざまな視点での教材研究があるが、 今年度、私が考えているのは2点(それ以上は1年間続けれらないなぁと感じている) ①単元を通じた追究テーマを設ける ②毎時間の授業を「板書計画」から作り上げる 明日から、歴史の授業が始まります。  ・ 単元を貫く「追究テーマ」  ・ 明日の授業での「板書計画」 まずはこの2つ、がんばります! ありがとうございます。
AUTHOR: 閲覧者 IP: 124.25.84.29 DATE: 06/11/2009 05:49:58 私も若い頃は、毎年研究授業をしてきましたが、 ・研究授業は、参観に来る先生方の普段の授業に生きるようにすること。 ・「これは特別だ」と感じられるのではなく、「これなら参考にして自分の授業に生かせる」という授業にすること。 と言われてきました。 そのため、いかに普段の授業を「見て」参考にしてもらうかということになります。 50分の授業終了が近づき終わりそうにない場合は、いかにまとめるかその場で指導案を変更しながらチャイム通りに終わっていました。 このことは逆に言うと、先生のおっしゃるとおり、普段の授業を高めていくかということにもつながりますね。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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