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「妖怪ウォッチ」も「ももクロ」も「セカオワ」も「ニンニンジャー」も全部、子どもたちから教えてもらった。

 子どもたちとどのようなパイプを築いていますか。
 子どもたちの世界・文化の理解は、子どもたちに聞くのが一番早いです。
 
「妖怪ウォッチ」は、運動会のダンスでこのアニメの曲を使うということから知りました。子どもたちは、ノリノリでした。私と同じようにこの時まで、妖怪ウォッチのことを知らなかった児童も、運動会後には大ファンになっていました。
何度か、テレビ放送も見たことがあります。なるほど~、保護者世代のカルチャーを上手く物語の中に反映させていますね。子どもにとっては新鮮、大人にとっては懐かしいものとして視聴できます。親子の会話が生まれる効果もあるのかもしれません。
映画の前売り券では、限定メダルが特典でついていました。保護者の方が熱心に並んで前売り券をゲットしていたことを思い出します。
メダルウォッチを図工で作ったり、メダルはご褒美の役割を果たしたりと、教室でもいろいろなところで活用しました。

「ももクロ」は、担任した児童の一人がとても好きで、ライブも何度も見に行ってることを話してくれました。その子と私だけのパイプとなりました(他の児童は、話についてこられなかったというのが現実です)。
アイドルなのですが、なかなかのがんばり者。曲もいいもの出しています。
 「セカオワ」は、放送委員がお昼の放送で何度もかけているので、「こういう曲が流行っているのだなぁ」と知ることとなりました。その年の5年生の野外学習でも、キャンプファイヤーのスタンツやバスの中で流れていました。「セカオワ」を知っているということは、この時の子どもたちとのつながりにおいてアドバンテージなるなあと感じていました。

 一方「ニンニンジャー」は、特別支援学級の子どもたちの中に好きな人が多かったです。子どもに話をふると、どんどん語ってくれます。好きなものは分かってほしい・伝えたいのだなあということを再認識しました。

 いろいろ書きましたが、こういうことは「子どもとのつながりをつくるため」などと、あまり教育的に深く考えない方がいいと思います。ただ、「面白い」「なるほど」レベルでもいいと思います。そして、ちょっと見てみたら、自分自身もハマってしまったとなったら、それはそれでおもしろい・ネタになる、ぐらいでいいのです。

 教師だからといって朝から帰りまで教育的なことをしていなければならない・教師であらねばならないと構えるのは大変ではないでしょうか。これが大変ではない・合っているという方は、ぜひそうしていてください。私には、ちょっと難しいです(研究授業ですら「普段通り。サボるところはサボろう」と思ってしまう輩ですので)。
 前にも書きましたが、「自分らしい教師」を目指せばいいのです。「自分らしい教師」に向かって進んでいくと出合ったのが、「妖怪ウォッチ」であり「ももクロ」だったということなのです。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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