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【追究の有田本】No.26 誰でもできるエネルギー環境教育入門

【追究の有田本】No.26をお届けします。
今回は、
『誰でもできるエネルギー環境教育入門』2007年、明治図書
http://www.amazon.co.jp/dp/4182430298/
本書には「エネルギー環境教育」について、有田式教材の具体例が多数、紹介されている。コンセントや電柱など、子どもたちの生活にあるものから始まり、追究していくことで深まっていくところ、意表をつくネタなど、難しくなりがちなこの分野の学習に、新たな道を切り拓かれたといってもよいだろう(※本書の出版は、東日本大震災以前である)。ここでは、ネタのことではなく「教師力アップ」につながる「対応の技術」について、有田先生の述べるところを改めて確認していきたい。
<授業とは> 「これだけは何としても教えたい」という内容を、子どもが「学びたい・調べたい・追究したい」というものに「転化」すること。
教えること「ねらい」を鮮明にもつ。しかし、「教えてはならない」
<発問・指示> 「これだけは何としても教えたい」という「ねらい」にそって発問・指示は考え、出される。 ブレないことが大事。何回言っても同じでなければならない。
発問で多様な反応を引き出し、それを「集約・焦点化」する
<板書> 目習いと手習い
「何を書いて」「何を書かないか」
<資料活用> 資料というものは「あるもの」ではなく「つくるもの」……つくった人の視点を読み取らないと、その本質は分からない。
読み取りの基本……①題 ②出典・年度 ③たて軸・よこ軸 ④変化の様子 ⑤変化の大きいところの理由を考える。
[プロ教師の条件]
①指示がうまく、子どもを引きつけることができる
②ユニークな発問・指示ができる
③オリジナルの教材をたくさんもっている
④ユニークな対応の技術をもっている
⑤子どもを引きつけ、子どもが理解できる板書ができる
←子どもの基盤……意欲が溢れていて、常に明るい
[「はてな?」発見法]
①固定観念をひっくり返す
②意表をつく
③わかっていない⇒実はわかっていない
④新鮮な出会いをさせる
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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