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5月の投稿 【昨年度の教え子との適切な距離感をとる】

【昨年度、担任した子どもたちとの適切な距離感】
今担任している子どもたちへ情熱を注げていますか。
「分かり合えてる」ということで、昨年度まで担任した子達と時間を共にすることで、逃げていないだろうか。
子どもが昨年度の担任を求めるのはいいが、私たちは昨年度の子どもたちとは適切な距離感を取る必要がある。
これは大人が意識することである。
このことは、よく勉強していて、昨年度の学級づくり、授業づくりに満足している教師に陥りやすい。
目の前の子どもたちにも失礼だし、新たなクラスでがんばる子どもたち、その子たちを受けもつ担任にもよくないことだろう。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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