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【追究の有田本 No.1】『学級づくりの教科書』

さて、1冊目は『学級づくりの教科書』
私にとっても、思い入れの深い一冊です。
http://www.sakura-sha.jp/gakkyu/?p=115

以前にMLで書いたものを再掲載します。


 まもなく新年度が訪れます。「どんな学級にしようか」と考える日々がやってきま
す。その時に私は,有田和正先生の『学級づくりの教科書』をお薦めします。
 有田先生の著書から私自身が学んだことを「明るい教室づくり」という視点から述
べさせていただきます。

1)明るい教室づくり
  「可能性にとんだ若い先生方,どうか笑顔づくりとユーモア小話の保有者になっ
 て,明るい子どもたちを育ててほしい」(p17)
  授業でも「知的な笑い」を生み出すことを自身に課しています。「知的な笑い」
 は子どもたちをつなぐものになります。いじめや学級崩壊とは逆方向です。

 そして,明るい教室づくりのためには…
2)「教師自身が,子どもの「よいところ,よい行為」が見えるように努力する。同
  時に子どもたちにも,友だちのよいところ,よい行為が見えるようにする」(p
 110)
  特に引用の後半部分を意識して次年度の教育実践を積んでいきたいです。子ども
 たち同士のよさを認め合えるための時間・空間を作っていきます。
  教師修業の必要性,努力の継続が不可欠になります。

 教師修業が必要である。なぜなら…
3)「教師が明るくなければ楽しい教室づくりはできない」(p192)のであり,
  「子どもたちは,「教師の背中」を見て育っていることを忘れてはならない。や
 はり,小さい子どもたちには,率先垂範が大切だ。」(p172)
  私自身も心がけていることです。明るい学級にするために教師がネアカになるた
 めの修業が不可欠ですね。有田先生の著書からは「率先垂範」ということを毎回,
 学ぶことができます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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