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ひたすら子どもを見る…原点

子どもたちの指導に行き詰まりを感じたり、どうしたらいいのか分からなくなったりすることがある。
いろいろ試行錯誤をして「進む」ことも一つの策だが、「戻る」という視点も大切にしたい。

指導を進めようとする前に、
【ひたすら子どもを見る】

昨日はこの時間もとった。
「これは、どうにもならんなぁ。」という感じで、教師は動かず、子どもをひたすら「見る」

子どもが私たちの指導のヒントをもっている。ときには答えすら教えてくれることも、よくある。...

「子どもから学ぶ」ことのできる教師は、経験的にこのことを掴んでいる。

子どもを見たからといってすぐに何かが分かるわけでもない。けれども「子どもは何かを伝えてくれている」という先入観をもって見続けることしかできない。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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