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週案反省より

週案の反省に書いたものです。

【暑くなってきた中での運動会練習】子どもたちは2時間・3時間と練習に取り組んでいる。その中で疲れも顔に出さずに元気に取り組んでいる子が実に多い。私たちはこの事実を蔑ろにしていないだろうか。学級が始まってまだ1か月である。1か月しかつきあいのない大人の話を聞き、それに嫌な顔一つせず動いているという子どもたちの姿を私たちはもっともっと大切にすべきではないだろうか。子どもたちの健気さに敬意を抱くと共に、私たち教師は子どもたちの健気な姿に甘えてはならないだろう。
 今の立場ということもあって、さまざまな学年部に入って運動会の練習に参加させていただいている。その中で気になるのが教師の指示についてである。もう少し、発する一つ一つの言葉や内容に意識的になる必要がある。周りには多くの先生がいて強引にでも指示通りに動かすことができる。「聞きなさい」と一喝すれば子どもたちは話を聞くだろう。しかし、それではいけない。子どもたちに「聞く態度」を身につけさせたければそれ以上に教師が「話す技術」を磨かなければならない。子どもたちの「聞く態度」がなかなか身につかないと嘆くということは、同時に教師の「話す技術」もなかなか身につかないということと同意であろう。だからこそ、「いっしょにがんばろう」と子どもたちを励まして自分
自身も精進を重ねるのか、子どもだけに「聞きなさい」と怒鳴りつづけるのか…運動会練習での教師の姿から学ぶところは非常に多い。
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Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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