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4月26日~29日 4連休

1.【リアルとネットは、競争するし、共存する】
鈴木敏文さんが、テレビで話されていた。

これは教育現場にも当てはまる。

このことを心得ている大人が、「ネットだけではないよ」ということを子どもたちに体感させていく必要がある。


2.【一人の子を大事にする】
学級づくりや授業づくりで言われることです。

今年度、私の受け持ちの児童は、正確には一人である。(「自閉症・情緒学級」の児童6人の教室で朝から過ごしているので、実質は7人です)

上記のことを毎日おこなっており、この1か月進んできた。

こんな一年間も最初で最後かもしれない。意義のある一年にしたい...というよりも、この1か月間で、意義のある一年になると、ほぼ確信を得ている。


3.【こういうつながり、大好き!】
堀裕嗣先生の講座を受けたことのある人にとって、
「形」菊池寛
は、印象深いだろう。

さて、話は変わって有田和正先生の
『有田和正の授業力アップ入門』を読んでいたら、なんと、
「形」菊池寛
が出てきたのである。
...
有田先生は、
「成功をあげた鎧には、それなりの威力がある。『附属』という名も新兵衛の鎧のようなものである」
と記して、
【自分の中に、もう一人の自分を見つめる目をつくるべきである】
と伝えている。

話は堀先生に戻る。
堀先生と石川晋先生の対談本
『教師をどう生きるか』

ここに堀先生の書棚の一部が撮影されている。その中から、見つけてしまった。
有田和正『教育技術は人柄なりや?』

こういうつながりを見つけては、一人ニヤニヤしている。


4.私の尊敬する先生方は、

どこまでも子どもに優しく、
どこまでも子どもに厳しい。

そういう先生に、わたしもなりたい


5.【「づくり」と「経営」】
「学級づくり」という言葉がある。
「〜〜づくり」...他にはどのようなものがあるだろうか。
「ものづくり」「人づくり」...「学級づくり」とつながりそうだ。

もう一つ、「学級経営」という言葉がある。
「経営」といえば、企業を築き上げた人やトップの方...この方たちの考え、在り方を「学級経営」につなげて考えることができる。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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