スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月14日

1.毎年のことだが、私のクラスになった子たちは、はじめの1〜2週間の金曜午後になると、かなりバテ気味になってしまう。「うちの子、帰ってひと眠りしてから宿題やってますよ」と話してくれる保護者も毎年少なくない。

子どもたちを動かしているからだ。アクティビティも意図的に多いし、子どもたち同士がつながる時間も多い。楽しい雰囲気だが、頭使って体も動かしている。

授業でも、タイムや人数に挑戦したり、ゲームてきなものもいれたりして、笑顔だけど考える時間は保障している。

「空白時間を作らない」...子どもたちはグループでおしゃべりとか、遊んでる感覚の強い「空白時間」かもしれないが、私からしたら、決して「空白」ではなく極めて意図的に仕掛けた「つながり・集団づくり時間」である。

このつかれも、クラスや私に慣れてくるうちに解消されていく。
保護者も、帰ってくる子どもは笑顔だし、通信で教室の様子が分かるようになっているので、安心していただける。


2.夕方、中学校に進学した生徒の保護者と雑談。中学校の様子を聞く。

今年度から小中連携の研究が始まる。そのなかのキーワードとして「学力向上」「規律」「自己有用感」が掲げられている。

しかし、今日の話を聞く限り、「う〜ん」...課題は「中1ギャップ」。そして、それを埋める教師のあり方が問われているかもなぁ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。