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4月4日(金)入学式準備

今日は入学式準備。新6年生が登校。
旧担任から子どもたちへ、仕事の割り振りと担当の先生が伝えられる。
その直後のそれぞれの教師の第一声が、もちろんいろいろである。
 ・声のトーン
 ・話すスピード
 ・何を話すか(何を話さないか)
 ・どこで話すか
 ・話し始めるまでの間があるかないか
私は最後の方に名前を呼ばれたので、それまでの先生方の様子を見ながら考えていった。
本当に一瞬のことであるし、担任している子どもでもない。授業でもない。
しかし、教師として子どもの前にいる以上、自分の言葉に自覚的になることは大切だろうなぁ...よい
勉強になった。

2時間かけての準備。
指導のポイントは、「2時間という長い時間、いかに子どもたちが飽きずに作業を続けられるか。」
ただ、「仕事を終わらせればいい」ではない。そして、遊んでいる子を大声で叱ることもしない。遊
ばせないように指示を出していくことが大切。

 そのためには「仕事メニューをいろいろ変えていく」ことです。
ユニットで15分ぐらいずつ、仕事を変えていくのです。
・ラジカセを各教室へ運ぶ・担当箇所の清掃…ほうきで掃く
・掲示物を整える
・担当箇所の清掃…モップでゴミを集める
・担当箇所の清掃…水拭き
・ガラス拭き
道具を変えたり、清掃場所を区切ったりすることで集中を続けられるように進めました。
2時間、「やる、やるー!」と積極的な姿のまま、仕事も完璧。お互い笑顔で終えました。
【意識の根底に「休み中に来て仕事をしてくれて、ありがとう」という思いがあります。休み中なので、遊びたくなるのも当然です。そこを叱ることはしたくないなぁと思っていた。】

早速、福山憲市先生が言われる【キラー視点】を意識しながらの指導。
・必ずありがとう...今度の6年生には、軌道に乗るまで特に大切にしたいもの。
・礼儀...だらっとした雰囲気で始めない。礼で始まり、礼で終わる。
・さり気ない手本...一つの仕事が終盤にさしかかったなというところで、私は次の道具を出してきて、仕事を始める。
・時間を守る...達成感をしっかりと得させて終わらせる。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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