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2月21日(金)

1.職員室にいる人たち...私たち教師は、「学校」というものに対して、どちらかと言うと(むしろ、積極的かもしれないが)、肯定的・好意的に捉えている、極めて稀有な集団である。

一方、職員室の外の人たち...保護者や地域の人、一般社会の人たちは、「学校」というものに対して、肯定的に見ている人もいる一方で、否定的・消極的に捉えている人もいるのは事実である。

みんながみんな、「学校はいいところ」などとは思っていない...この事実は、教師はきちんと意識しておくべきである。

職員室の視点から保護者と関わるか、一般社会の視点から保護者と関わるか、そのスタンスに意識的になることは、決して損なことではないと考える。



2.【あこがれをもつ】
今日の自分の授業、今日の子どもたちとのやりとり...今は、外へのあこがれ以上に、自分の教室でおこなわれることに対しての「あこがれ」の思いが強い。



3.大縄大会、3・4年生の部で首位に立つ。
昼の放送で今日の結果を聞いた時の喜びようといったら、ものすごかった!

同じ学年の他クラスもそれ程、力を入れていないので、今回はほとんど指導を入れていない。

本腰入れて学級づくりに生かそうとするなら、秋からじっくりやっていくのだが、秋はなかったので......

休み時間、他の学年は練習しているところもあるのに、うちのクラスは男女一緒におにごっこ。しかも担任におにをやらせるなんて!

団結力、息を合わせる、仲の良さ...これらで大縄の記録を伸ばしてきている(といっても、技術面、練習不足もあるので他クラスとの記録の差はほとんどない)...

今年はこれでいいだろう。

来週、どんなフィナーレを迎えるだろうか。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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