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思考・志向・嗜好 2月16日(日)

1.6年担任。
卒業に向けて、いろいろ楽しいこと、思い出に残ることをしてあげたい。
その気持ちはよく分かるし、ぜひやっていただきたい。

しかし、それと同じぐらい、それ以上に授業もしっかりやる、最後の最後まで子どもに力をつけることにこだわってほしい。

中学校に入ると、学級、学年のオリエンテーションから始まり、授業も1回目は自己紹介したり授業オリエンテーションがあったりして、本格始動は4月の半ば以降から。

3月末から4月半ばまで、よっぽどの生徒、学校でない限り、新たなことを学ばない状態になる。
...
これを3月の頭から、もう授業らしいことはしない、思い出作ろうなどとやっていると、教師は嬉しいかもしれないが、子どもたちにとっては、本当にそれがいいことなのだろうか。

正直、教科書内容が終わろうとしている、ここからが本当に力をつけるチャンスだと思っている。


2.【中学校生活を充実したものにするために、小学校時代に身につけておいてほしいこと】

ぜひ、中学校勤務の先生から、実感として小学校教師に伝えておきたいことをコメントしてください。

私が考えるのは...
⑴話を耳だけで聞いて、内容を理解できる
⑵反応のよさ...部活動では特に大切かなぁと思います
⑶担任以外の先生の授業でも、きちんと受けることができる
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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