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思考・志向・嗜好 2月11日(火)

1.あと29日。

昨日からうちのクラスでも、カウントダウンが始まった。

子どもたちの成長、課題を細かく確認した一日。

ちょっと気が緩むと、まだまだのところがある。

授業開始のあいさつ。椅子の出し入れ。給食準備時の動き。

家庭学習は出し方を変える。
「1週間で、ここまで終わらせよう」
漢字の指導もあとは徹底反復。
算数はもう少しで終わる。

5年生への橋渡しを最も強く意識する時期にさしかかってきた。

子どもたちへの最後の責務である。

個の力を伸ばす反復系の学習はあの手この手でやっていく。

それ以外の学習は、今ある力・ここまで積み上げてきたものを伸ばしていく。

そして、子どもたち同士をつなぐ活動を仕組んでいく。


2.【読書 1/20-2/10】
24 再生 石田衣良 角川文庫 2013
 病明けのこのタイミングで読めたことに感動。物語が自分の状況とオーバーラップした。この感覚は、再読でも得られないだろう。
25 これだけは身につけたい 超定番!授業づくりの基礎・基本
 八木正一・上條晴夫 学事出版 2005
 授業づくりの変遷や授業づくりの基本事項の再確認をすることができる。自分の立ち位置を確認した上で、進む方向が見えてくる。
26 自分であり続けるために 田坂広志 PHP研究所 2006
 再読。読みやすい。先人の歩んできた物語から感じるところ多い。
27 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 池田貴将 サンクチュアリ2013 発刊時から気になっていた一冊。「超訳」とはそういうことか、と読んでみて分かる。うーん、吉田松陰があまり見えてこないのは期待外れに感じた
...
28 感動は心の扉をひらく 椋鳩十 あすなろ書房 1988
 優しい口調で語られている。動物のすばらしさ・人間のすばらしさから、感動について書かれている。
29 読むだけで「人生がうまくいく」48の物語 中井俊巳 成美堂出版 2011
 再読。子どもたちにも紹介したり物語を再度、見つけることができた。
30 100の基本 松浦弥太郎 マガジンハウス 2012
 ドッグイヤーしたところ多かった。筆者・企業・自分の100が書けるところと、一冊の構成もおもしろい。

31 大人げない大人になれ! 成毛眞 新潮文庫 2012
 タイトルは、面白いと思ったが、中身はよくある自己啓発本とそれほど変わらなかった。
32 社会科授業常識への挑戦 有田和正 編箸 明治図書 1987
 古川光弘先生の著書にあった本。有田先生の単著とは違った学びができる。対談から有田先生の思考が引き出されている感じがした。

33 授業でつかえる算数あそびベスト50 3・4年 相原昭・篠田幹男 著 民衆社 1998
 これはおもしろい!知らなかったネタがたくさんあった。事前にグッズの準備が必要なのもあるが、グッズづくりから子どもたちにさせてもよいだろう
34 教室がシーンとなる集中力 このワザでつける30
 神谷祐子・中谷康博 編箸 明治図書 2004
 けっこうドッグイヤーしたなぁ。細かな技術やネタは多ければ多いほど良い。即使えるようにしておこう。
35 子どもが伸びる!親のユーモア練習帳 
 増田修治 新紀元社2005
 Facebookでお世話になっている先生の本。通信で紹介しても面白ろう。ユーモア詩の実践は興味あり。

36 向山式ファイルで教師の実力アップ術
 向山洋一・新牧賢三郎 明治図書 2000
 向山先生のファイル実物写真が見られたのはよかった。
37 学級づくり・授業づくり成功の極意 教師みらいプロジェクト
 明治図書 2014
 執筆陣がすごい。失敗から得たそれぞれの「教師哲学」を学ぶことができる。何度も読み返すことになるだろう。

38 週刊日本の神社 出雲大社 デアゴスティーニ 2014
 イラストや写真などを使って上手くまとめてあるなぁ。資料としても使える。
39 話し合い・聞き合い・学び合い 石田佐久馬 責任編集
 東洋館出版社 1992
 研究授業前に読んでみた。まだ明確な理解とは至っていない。
40 ヒドゥンカリキュラム入門 多賀一郎 明治図書 2014
 これは、ハウツー本ではない。ハウツー本として読んで、実践している間は、不十分だと思う。何度も読み返す一冊になる。

41 みんなが発言したくなる討論 話し合い授業 上條晴夫 編箸
 学事出版 2000
 研究授業前に読んだ。「基礎基本」のところは、再確認と発見があった。
42 落合語録 加古大二 TWTブックス 2013
 やっぱり落合氏の言葉からは元気と学びを得ることができる。
43 小学4年生の大研究 子どもの未来社 2002
 もっと早めに手に入れておきたかった。おもしろい実践が多く書かれている。

44 中高時代に読む本50 清水克衛 PHP研究所 2011
 今の私が見ても参考になる本ばかり紹介されている。少しずつ手に入れて読んでみることにする。
45 THE 生徒指導 寺崎賢一 編 明治図書 2014
 小中高とさまざまな立場での実践が書かれている。チームであたることの大切さが説かれている。
46 THE 特別支援教育 青山新吾 編 明治図書 2014
 協同学習が支援教育とつながるということは私の中では画期的。この辺りの学びは私自身、意識していきたいところである。



3.この一ヶ月、理科で国語で、子どもたちの意見、思いを徹底的に聞いてきた。

多くの気づきを得た。

本や講座とは比べものにならない、効果的で尊くて面白い学び...遅ればせながら12年目にして、深く深く感じている。


4.1年間の写真をまとめ始めている。

4月と先週撮った個人写真を見比べてみた。

みんな大きくなったなぁ。

今年は動画もちょこちょこ残してきた。それもまとめてしまおう!

楽しい仕事になる^_^



5.教師5年目、始めて6年生を担任した子どもたちへ、卒業式に渡した一人一人への通信がある。

久しぶりに読み返した。

基本的に過去の通信は読み返さない方である。稚拙な文にいたたまれなくなるからだ。

しかし、この通信だけは、今でも読めるなぁ。


6.卒業学年の担任は、これからの一ヶ月、卒業を迎える子どもたちのためにいろいろなことをやってほしいなぁと思う。

ぜひとも、卒業学年を楽しんで、子どもたちと共に思い出を刻んでほしい。

でも、これは卒業学年に限らず、どの担任も同じなんですけどね^_^
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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