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思考・志向・嗜好 2月1日(土)

1.今週で、子どもたちは一気に「本格授業モード」になってきた。

全員発言の日常化

ようやく戻ってきた。

研究授業では、

①抑揚や間など豊かな音読
②全員発言、全員参加の聴き合い...

子どもたちの活躍を見ていただければ、私は大満足。

学習課題の到達度などを指摘されたら、まだまだの部分もあるのは、正直なところ。

とにかく、【子どもたちの良いところを見ていただきたい】

それしか、今回の研究授業のねらいはない。



2.全員参加を保障する授業。

テクニック以上に、というかその前に
【指導者の覚悟】

が必要だ。

まずは教師が【覚悟】をもって、授業に臨む。そして、その思いを子どもたちに伝える。

ここ3週間、続けてきたこと。



3.「どの子」も、ノートに自分の意見を書き、「どの子」も自分から挙手して発言する。

29人、全員が授業に参加する。
ノート発言だけでなく、挙手発言で全員参加。

当然、2度3度と発言する子も出てくる。
私の視線は、
発言者が、全体に向けて話しているか。
聴き手は、アイコンタクトで聞いているか。
...
全体の様子を見ながら、発言を聞き板書してまとめていく。

これが今現在のうちのクラスの授業風景。


4.私は、子どもたちに「一人読み」をさせている6分間(実質、5分弱)での机間指導で、「白紙の座席表」を使って

①どの言葉に着目しているかを一人一人確認し、
②全体の傾向をつかみ、
③指名の流れを考えて、
④第一発言者を決める。

しかし、その通りに進まないのが、授業のおもしろいところ。



5.指導が不十分はところは研究授業であろうと、指導する。
ただ、子どもたちの良いところを見ていただこうとは思っていない。

子どもたちを動かす教師の一言(発問・励まし)

これには、細心の意識を向けていく。



6.褒めるにも戦略があると思う。
・年間戦略...この時期にこの褒めはもう、うちでは過去のこと。さらにレベルの高い行為での褒め。何でもかんでも「褒めるのはいいこと」というのは、違うのではないかと思うのだが【ここは議論の余地が大いにありますよね】

・一人一人、伸びる褒められ方は異なる...ある行為について全体の前で褒める子もいれば、授業終わって個別に褒める子もあり。



7.授業の導入で、数名当てて音読をしてもらう。
その音読について、教師が具体的に褒める。

このことを4月から3月までやっている。
うーん、褒め方考えるとか、子どもたちに「今の音読はどこが良かったか」を見つけさせるとか、いろいろ手はある。

【音読を具体的に褒めていたのが良かった】
2月にこれは、本当に「良い」指導なのだろうかと思う。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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