スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思考・志向・嗜好 1月25日(土)

1.クラスのことを一番、分かっているのは誰か。

私たち、担任教師ではない。

その学級の子どもたちが、学級のことを一番、分かっている。

だから、学級のことで困ったことがあれば、
・子どもたちに聴いてみるといい
答えやヒントをもっている。

私の中で「子どもたちから学ぶ」ということは、上記のような思想の元で成り立っている。


2.2週間後の研究授業に向けて、2ヶ月間子どもたちを指導してくださった先生が、授業を覗いてくださっている。

発言するときの姿勢、発言を聞くときの後ろの子たちの手遊びが気になる...「落ちてるところあるよ」

ありがたいご指導。子どもたちが伸びる要素、満載である。



3.【大豆には「へそ」があるんだよ】

子どもたちが帰った後、小一時間、図書室で野菜についてのレクチャーを受けました。

「へぇー」という新発見ばかり!

【落花生って、どうしてあんな風に土にできるか知ってる?】
漢字の通りだということも驚きでした!

野菜の秘密、面白いなぁ。...

きっかけは、ある子の「見っけ帳」にあった

【そら豆を出す時に、山の方から出るけど、反対側からは出ない】

というものから、みんなが意見を言い合う活動からでした。


4.【研究指定受けて、実践していくと、その時は大変だけど、ものを見る「視点」が教師に育つよね】

その先生は、勤務校が食育の研究指定を受けた時に担任をしていて、生活科で野菜の栽培を元に年間で実践されて、上記のように感じたという。

私も上記のことは同感である。

私はこれまで赴任している間に
・防災教育(初任校)
・キャリア教育(2校め)
の研究に携わることができた。

その結果、
・地域を見つめる時(3.4年社会科、総合)に、「防災」の視点で地域を見るようになっている。
・「二分の一成人式」に向けて、将来の仕事について調べ学習を始めているが、このような時は「キャリア教育」の研究の視点が活かされる。

2年間ぐらい続いての研究指定であると、教師の視点を育てることにつながっていく。



5.来週、3年生の先生が「手ぷくろを買いに」で授業をされるので、お話を久しぶりに読んだ。

母さんぎつねが帰って来る子ぎつねを待つ様子が、先日テレビでやっていた「はじめてのおつかい」と重なって見えた。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
ハッピー

ジオターゲティング
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。