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『感動の初動教育法』田中真澄 1/2

①人は何を笑うかで、その人の「ひととなり」が分かる ②子どもは「成長」という言葉にはとても反応する 表面的にはどうでも、どの子も「成長したい」という欲求をもっている。 そこにアプローチする ③心に火がついたかどうかは自分だけが知っている。そして、それを消したことも自分だけが知っている。 ④集団の環境の中に「言語環境」がある 崩壊する学級は、まずこの環境が崩れていく。 反抗期の子どものことば遣いが悪くなるのは「普通」ととらえられているが、指導者や親は、ことばの環境に気を配り、「断固許さない一線」を持つ気概がいつも必要だ ⑤「キンチョーはセイチョーのもと」 緊張を避けることは成長を阻害する ⑥教師はオーナー感覚で学級経営を担うべきだ! 経営理念=教師の教育理念 経営計画=学級の年間学習計画 保有資源の有効活用=児童の持つ平等な資源(心・時間・言葉)の有効活用 ⑦わがままを取り去ることが、この子たちの本当の幸せの道につながる ピンときた言葉が見つかりましたら、ぜひご一読をお薦めします。 (つづきます。) ありがとうございます。
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プロフィール

Teru3128

Author:Teru3128
小学校、特別支援学級の担任です。
今年度で教職14年目。
教師修業をぼちぼちと進んでいます。

本年度は、特別支援学級における「道徳授業」を追究する一年間です。
失敗から見えてくるものを大切に、授業実践の楽しさに浸っています。

そして、今年は有田実践からも学び広めていきます。

心を耕し、技術を磨いていきます。
よろしくおねがいします。

ありがとうございます!
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